たるみを治したい人は、間違った習慣やめましょう

顔のたるみで悩んでいる人は多いはず。人によっては、10歳以上老けて見えてしまうなんてことも。
普段何気なくやってしまっている行為が原因でたるんでしまうことがあります。

そうならないためにも、普段からたるみ防止の習慣を身につけることが大切です。

間違った習慣をしていないか見ていきましょう。

■たるみの原因となる習慣をやめましょう
①口呼吸の人は口の周りの筋肉が衰えやすいので注意。鼻呼吸を意識しましょう。
②いつも同じ側で噛む習慣がある人は、頬の筋肉が落ちやすく、ほうれい線がクッキリできてしまう恐れがあります。
左右均等に噛むことが大事です。
③頬杖をつくこともよくありません。骨格が変わってしまう場合があり、結果、たるみにつながります。
④パソコン画面を長時間見る人は、首の位置がズレてしまい、それが原因でたるみになります。
モッチスキン
顎が前に出る姿勢はよくありません。背筋をまっすぐする意識をしましょう。

■あいうえお、体操でたるみを解消
あいうえお、それぞれの口の形を10秒キープします。顔の筋肉は鍛えられたるみ解消につながります。

日常の悪い習慣が、たるみの原因なので、解消するためには正しい姿勢で過ごすことが大事です。

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